(24)達弥西心のMAO

達弥西心のMAO

●MAOとは何か(10/139) - HMU 達弥西心

意思決定するときに、過去の事例だとか他人に聞いてということをやっていると、はっきりとした自分の方向というのが決まりません。自分にとってとても大事な決断をするのに、他人に聞いたり、過去の事例に照らし合わせていたのでは、間に合わないでしょう。これをどうするか、です。

●MAOとは何か(9/139) - HMU 達弥西心

意思決定をする場面で、たいていの場合ほとんどの人がアタマで考え、過去どうしたかと考えていきますから、どんどん選択肢は少なくなっていきます。

その一方、習慣になっていることはあまり考えなくてすみます。朝起きて歯を磨くか顔を洗うかどちらにしようかと悩む人はそんなにいないと思います。それは今までやってきた通りにやっていくからです。ところが、今まで通りにやっているのだけれども、毎日いつも24時間同じように過去の習慣でこなせるほど、人生は楽なものではなくて、いつも初めてのことが起こります。特に仕事の場面で新しいことに出会えば、その度にどうしようと迷うことが起こってきます。そのときに、どうするかということ、これが意思決定です。

●MAOとは何か(8/139) - HMU 達弥西心

MAOとは何か   2、意思決定するためにどうしても必要なもの

意思決定というのは経営用語ですが、人生において、私たちが普通に暮らしていて、とても大事なことがこの意思決定ということです。自分が、今からどうしよう、これからどうしようという時、「こうしよう」と決めること、決意とか決断とか、そういう言葉を使ったりしますが、それほど大胆な言葉でなくても昼ごはん何食べるかなぁというのも意思決定です。右に行くか左に行くか、これも意思決定。出かけるか出かけないか、これも意思決定、ということです。

その意思決定するためにどうしても必要なものが、MAOなのです。

●MAOとは何か(7/139) - HMU 達弥西心

そうではなくて、いま起こっている問題をどうやって片付けるかですから、今この場面をどうするかということを他人に尋ねたって、他人は自分とは関係ないわけですから片付きはしません。そして過去の事例というのは、過去はそれで良かったかもしれませんが、今それがいいかどうか分かりません。今のこの状況を聞くには自分しかいないし、自分自身に聞くしかないのです。

それがまずMAOという定義、自分自身との会話についてのことです。

●MAOとは何か(6/139) - HMU 達弥西心

なぜそういう風にするかといいますと、自分のことは自分自身に聞く以外にないのです。

しかし、そういうことが出来るはずがないとみなさん思っていますので、自分が困った時には他人に聞くしかないじゃないかと思っています。もしくは自分に聞くというよりも、自分の過去どうしていたか思い出しながらやっていっています。

●MAOとは何か(5/139) - HMU 達弥西心

MAOとは何か   1、自分自身のこころとの対話のことをMAOと呼んでいる

これは英訳をしますと、Method of Asking Oneself ということです。Methodは「方法」という意味、ofは「の」の意味、Askingは「尋ねる」、Oneselfは「自分自身」ということで、自分自身に尋ねる方法、自分自身のこころとの対話ということです。

自分といったとき、自分の身体の中にいるこころ、これが本当の自分自身なのです。このひとと会話しましょうと提案しているのです。さらっと言っていますが、とても偉大なことであるし、重要なことなのです。

●MAOとは何か(4/139) - HMU 達弥西心

ですから、全然好みでもないこと、自分が好きでもないこと、望んでもいないことは絶対に描かないことです。これはとても大事なことです。つまり、望まないことは描かないで、望むことを描きつづけること、途切れさせずに続けることです。これがMAOの基本です。これをもっと詳しく説明していきます。MAOとは何か、大きく三つあります。

●MAOとは何か(3/139) - HMU 達弥西心

さて、人生は思った通りになります。これは間違いなくそうなります。逆にいうと、人生は思った通りにしかならないのです。描いた通りになりますし、描いた通りにしかならない。ということは、何を描くか、どういうことを描きつづけるかが、とても大事なことになります。これが法則です。

MAOというのは、まさに描きながら、その描いたものを追いかけるというものです。自分自身の本当のこころとの対話と説明しておりますが、この対話をするときには、すべて描くこと、頭の中に描く映像でやっていきます。

●MAOとは何か(2/139) - HMU 達弥西心

そういう意味ではMAOという自分と会話する方法は、自分と会話できると思って、それを思いつづけた人は会話できます。途中で、そんなものできないよ、できるはずがないと思った人はできません。たったこれだけのことです。

MAOというものが、どういうものかという話をしていきます。HMUという会が提案している、MAOすること、自分自身と会話すること、これを何とかマスターしていただきたいと思っています。すると、今までの人生観が大きく変わってくると思います。これをぜひマスターしていただきたいのです。

その前に、MAOとはどんなものかということを理解いただきたいと思っております。

●MAOとは何か(1/139) - HMU 達弥西心

たとえば、あなたが遊園地にいるとします。すると、あなたはそこにいらっしゃいますが、そこに来ようと思ったから来ているわけです。これはとても大事なことで、思っていない人は来ていないのです。来ようと思うか思わないか、来ようと思った人の中で来ようと思いつづけた人がそこに来ているということです。途中で止めた人、あるいは最初から思わなかった人は、そこに来ていないのです。いきなり遊園地で、「ビックリした、気が付いたらここにいる」という人はいないのです。

思いつづけてきたことを、最後まで途切れずにやり続けてきた人が、かならずその夢を実現するということなのです。
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