(24)達弥西心のMAO

達弥西心のMAO

●MAOとは何か(15/139) - HMU 達弥西心

師匠を持つというよりも、もう生まれた時に私たちのカラダの中には、このカラダをどのようにもっていったら良いかということを明らかにしてくれる、指し示してくれる目に見えないひと、意識体、こころがあるのです。それを師匠と定めて生きていくのです。

ところで、私が「自分宇宙」と呼んでいるものがあります。

自分宇宙というのは、自分がこの世に生まれた途端に出来あがる宇宙のことです。自分がもしこの世にいなかったら、自分宇宙というのは拡がりません。

●MAOとは何か(14/139) - HMU 達弥西心

今やなかなか人生の師匠に出会うことはありません。昔だったら、とにかく先生に付いてというか、先生に出会って、その師匠が教えてくれる、何でも師匠に相談しながらやっていくというのが、一部にありましたが、こういう情報化時代になればなるほど、誰でも何とでも調べようと思ったらできる、誰かと話ができるようになってくると、その師匠という人がいなくなっています。

その師匠を自分の内側に持つということ、中に持っているのです。

●MAOとは何か(13/139) - HMU 達弥西心

そういう時、どうでもいいような気もするけれども、やっぱり生れた以上は、自分にも役割があるのではないか、使命があるのではないかと考えた時に、その使命は何か、役割は何か、それを果たすためにはこの道なのかこの道ではないのか、右なのか左なのかということをしっかりとそこで定めなければならなくなります。そうすると、その定める時、どうしようといっても、それこそ他人に聞いてもどうにもならない問題です。過去の事例では教えてくれない問題です。となると、自分自身に聞くしかない、そこで人生をどのように生きていくべきかを知るものです。

●MAOとは何か(12/139) - HMU 達弥西心

MAOとは何か   3、人生をどのように生きていくべきかを知るもの

これは意思決定に近いのですが少しちがいます。意思決定というのは目の前の別れ道を右に行くか左に行くかということですが、これをさらにずっと延長して、ずっと遠くまでいきますと、人生自分が生まれてきた以上は生きていかなくちゃいけない、生きていくからにはどちらの方向を向かって生きていくかという、道というのがあります。その人生という道を、どの道を選んで行くか、どこまで行くか、どのようなところまで到達するか、ということを考えることがあると思います。

●MAOとは何か(11/139) - HMU 達弥西心

決意とは自分で決めること、自分で決めなくてはいけないのです。決めるときにMAOして決める。これが自分自身のこころ基準です。こころという自分の中にいる意思決定をする、その意識体と話をして決めるのだということです。これがMAOとは何かの2番目です。

●MAOとは何か(10/139) - HMU 達弥西心

意思決定するときに、過去の事例だとか他人に聞いてということをやっていると、はっきりとした自分の方向というのが決まりません。自分にとってとても大事な決断をするのに、他人に聞いたり、過去の事例に照らし合わせていたのでは、間に合わないでしょう。これをどうするか、です。

●MAOとは何か(9/139) - HMU 達弥西心

意思決定をする場面で、たいていの場合ほとんどの人がアタマで考え、過去どうしたかと考えていきますから、どんどん選択肢は少なくなっていきます。

その一方、習慣になっていることはあまり考えなくてすみます。朝起きて歯を磨くか顔を洗うかどちらにしようかと悩む人はそんなにいないと思います。それは今までやってきた通りにやっていくからです。ところが、今まで通りにやっているのだけれども、毎日いつも24時間同じように過去の習慣でこなせるほど、人生は楽なものではなくて、いつも初めてのことが起こります。特に仕事の場面で新しいことに出会えば、その度にどうしようと迷うことが起こってきます。そのときに、どうするかということ、これが意思決定です。

●MAOとは何か(8/139) - HMU 達弥西心

MAOとは何か   2、意思決定するためにどうしても必要なもの

意思決定というのは経営用語ですが、人生において、私たちが普通に暮らしていて、とても大事なことがこの意思決定ということです。自分が、今からどうしよう、これからどうしようという時、「こうしよう」と決めること、決意とか決断とか、そういう言葉を使ったりしますが、それほど大胆な言葉でなくても昼ごはん何食べるかなぁというのも意思決定です。右に行くか左に行くか、これも意思決定。出かけるか出かけないか、これも意思決定、ということです。

その意思決定するためにどうしても必要なものが、MAOなのです。

●MAOとは何か(7/139) - HMU 達弥西心

そうではなくて、いま起こっている問題をどうやって片付けるかですから、今この場面をどうするかということを他人に尋ねたって、他人は自分とは関係ないわけですから片付きはしません。そして過去の事例というのは、過去はそれで良かったかもしれませんが、今それがいいかどうか分かりません。今のこの状況を聞くには自分しかいないし、自分自身に聞くしかないのです。

それがまずMAOという定義、自分自身との会話についてのことです。

●MAOとは何か(6/139) - HMU 達弥西心

なぜそういう風にするかといいますと、自分のことは自分自身に聞く以外にないのです。

しかし、そういうことが出来るはずがないとみなさん思っていますので、自分が困った時には他人に聞くしかないじゃないかと思っています。もしくは自分に聞くというよりも、自分の過去どうしていたか思い出しながらやっていっています。
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